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三重県四日市市にある豆腐ビジネス総合コンサルタント会社「ミナミ産業株式会社」の女性営業ブログ~日々の感謝を込めて~

「豆乳美肌術 ソイミルクアドバイザー山川裕未のブログ」

展示会の模様、忘れておりません(笑)

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酒造メーカーが70%ほどの会場で、酒造メーカーに囲まれて、豆腐の試食出しております。

皆さん、初めてのBANRAIに興味津々で何度も来て下さる方もいらっしゃいました。

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主催者の社長もとても気に入ってくださり、直に説明までしてくれます。ありがたい!
とにかく、ハートフルで優しく気さくな社長です。

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展示会後は、ディストリビューターの社屋にて懇親会。
お料理全て、おごり! 

割烹 五味」のケータリングです。

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日本で、めぐり合うこと無き「獺祭」に出会う!
2年ぶりかも~。芳醇な香りが漂います。 私的には、スパークリングが辛口で美味しい。

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月曜日に訪れると、こ~んな広い会場だったのね。

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そして、翌日訪れると、食器関係がずらりと。

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英語の喋れない私に変わって、営業さんがとてもうまく話してくれる!THANKS!

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とても気に入ってくれたお店で、韓国人の若いオーナーさんが素敵だったので写真撮り忘れた(笑)
終わって、車の中で「いい身体していましたよね」といったら、他の二人が引いていました・・・・f(~ ~;)
いえ、鍛えた身体ですね。っていう意味です。はい。
新店で採用してくれるそうです!

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こちらも韓国系の素敵なお店でした。

とにかく、韓国系のパワフルさに驚いた今回の訪問でした。

若い、さりげなく元気、意欲的、素直。

私:「スンドゥブ!スンドゥブ!」
皆さん:「Yes!スンドゥブ!スンドゥブ!」
皆さん:「おいしい、Very Nice !」

美味しさは、通じるのだ!!!

最後の食事は五味さんのお店に。

サラダ以外のお野菜に出会えた(笑)

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かぶらの柚子味噌仕立て。

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器も綺麗で素敵。なかにはアワビ。

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獺祭より高い松竹梅純米大吟醸(アメリカ産?)
美味しかったです。

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フライト時間が気になってきましたので、ノリノリの社長に申し訳ないですが、
五味さんへの営業をおねがいしまして、厨房入口で豆腐談義。

お付き合いいただいた、女性スタッフ二名にも感謝感激。

お一人は岐阜出身ということで、更に親近感と地方ネタで大盛り上がり。

エアポート近くのホテルまで送って下さり~の、途中でお土産を買うのも手伝ってくれたり~の、本当にお世話になりました。

帰国の際は是非!連絡してねっ!

では、③へと続く予定かも(笑)







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まずは、和食報告です。

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羽田00:05発の機内食・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ホットサンドイッチ、そして消灯、そして到着前に上記朝食。
現地に着くのは16:35・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
朝食って・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お陰で時差ボケ、帰るまで日本時間だった気がする。

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ホテルチェックインが現地20:00頃になり、東海岸在住の友人の到着を待って、ホテル近くの和食店にレッツラゴー!
我々は時差ボケざんすので、しかし友人は米国内3時間の時差ボケ(笑)
何が何だかわかんないまま、おなかが空いているので、
韓国人オーナーとおもわれる「MOKUTAN-YA」にて焼き鳥等々をいただきました。超満足。
写真は「Shigoku 至極」という小さな牡蠣です。生が苦手(お腹壊す)わたしでも大丈夫でした。
小粒で上手い!

この至極は日本の牡蠣に憧れた日本人とカナダ人が養殖に成功した品種のようです。

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そして、今回サンフランシスコの展示会に出展の機会を与えてくれた、いえ、NYからサンフランシスコまで萬来豆乳を伝達してくれた、マイケル・ミーナのお店 PABU にて手作り豆腐にご対面!

マイケル・ミーナは毎月新しい店を展開中。ラスベガスのベラージオにも有名な高級レストランがあるようです。

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スゴイ人気店のようです。 予約も取れずに、隣の姉妹店 RARMEN BAR にて小腹を満たし、21:30に乱入できました(笑)
ありがたいことに、レセプショニストに日本人女性発見!
彼女はラスベガスでソムリエの勉強をして資格をとり、このマイケル・ミーナのお店を志願してきたそうです。
とても活き活きと、冷静な対応、こちらの要望をきめ細やかに理解してくれて、このお店のシェフも呼んでくれました。
かれが、NYから萬来豆乳を連れてきてくれたのかもしれません。

そして、隣のRARMEN BARでもスープで萬来豆乳を使うつもりで大量オーダーをしたそうですが、
それよりも、手作り豆腐の方が人気があり、現在のメニューになったようです。
仕入れたディストリビューターは、商品を余らせてはいけないので、他の店へのアナウンスに一生懸命になってくれたそうです。
今回の訪問で、簡単にできる豆腐作りをレクチャーしてきました!

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SPAIRAL JAPANESE CUISINE で説明をする南川。
Victorさんが超気に入ってくださって、「そのまま置いて行って!買うから!」とお母様にぜひ食べさせたいという、本心からの叫びでした(笑)

私は一日目は鞄持ち、二日目は別々で訪問しました。

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これはジャパンタウンMifuneで食べたランチです。

同行営業で訪問し、ランチをいただいたのですが、美味しいんです!
カルフォルニアロールの細巻と蕎麦をチョイスしたのですが、
蕎麦は細くて繊細、カルフォルニアロールがめちゃ美味しかった。
握りたてで、シャリも硬さもちょうどよく、アボカドと蟹がめちゃ美味しかった。
お寿司で感動したのは久しぶり。この価格で、この満足。13.5ドル

オマケもつけてくれました。同行営業しつつ、食事をしたことに対する心遣いです。有難うございます。


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これは、同行営業2日目の KAMU SUSHI の揚げ出し豆腐です。職業柄必須。
もちろん、カラッと手作り。
こちらも韓国人オーナーですが、非常に勉強熱心です。

同行営業の酒造メーカーさんは「巻が大好きなので!」と2チョイスをどちらも「巻寿司」でした。
やっぱり、巻き寿司が美味しい所なんだ、と確信。
Sushi店のようですが、何でもあります。お肉も美味しかった!
サンフランシスコ最終日なので、赤身の肉!と決めて(笑)

しかし、想像以上に寒かったサンフランシスコ

レインコートとヒートテックが役立った(笑)

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さあ、そろそろ、頭をサンフランシスコモードにしないと!

28日から展示会の為にサンフランシスコに行きます。

写真は PABU RAMEN BAR 様の“マッシュルーム&とうふラーメン”
豆乳が弊社の萬来豆乳です。

Ramen Bar inside

有名な Chef Michael Mina のラーメン店です。 

日本だと、ラーメンはとっても庶民的で、「オシャレ」なラーメン屋さんはめちゃ少ないと思います。

ところが、アメリカに行くとですね。オシャレなラーメン屋さん、というよりもレストランです。
受付係がいて「ご予約は?」「ご案内します」「アペタイザーは?」なんつってサービスされます。
チップの国ですから。

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コーヒーゼリーwith豆乳です。 オサレだっ。

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こっ、これは~~~~。 ホワイトチョコに抹茶ケーキらしきものが乗っかっている!
ムフフフ、売り込み品目が増えました。

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もう一店はサンタクララのIRORIYA様の "Home made Tofu"!
何だこれは? にがりを in したカップに温かい豆乳を注いでいるのかぁ~?????
え~~~~っ、想像を超えているよ~~~。
確かに、ゆるめの美味しい豆腐ができそうだ。

今回も和食ツアーになりそうです。
現地モノを食べないと「ここは日本?」と現地ホテルで目覚めるのです。

いやいや、そんなこと言っていたら「サンフランシスコ制覇」できない!

毎日、和食でいいのです! 今回も現地助っ人が一部合流し彼女は和食を欲しているのと、

現地の和食は、日本の常識を覆すので、とってもワクワクです。

あ~お腹空いてきた。

では、来週からビジネス&勉強に行って参ります!








今日のブログは超長いです。(笑)

先日、「伊勢みやげ研究会」の報告書「伊勢みやげ考」の打ち上げ会に参加。

昨年の初夏から書き始めた研究会の報告書。
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伊勢みやげを研究しみやげのルーツに始まり、どう商品開発を行うか。
伝統を伝えつつ、ニーズに合ったものを作り、会社・地域の底力をつける。

我社は途中参加であった。
南川に連れられ、参加した私であったが、途中から何故か私が興味を持ちだした。
人であろうか?伊勢であろうか?
それらに加え、文化的な香りがする。弊社にはないもの、そんな感じだった。


商業高校卒業で、とにかく就職した私にはこれといった特技もなく、
実生活に必要なものだけを勉強したような気がする。
料理教室、茶道、華道、書道、着付け、どれも「嫁」のたしなみばかり。

22歳の誕生日に結婚、24歳に長女出産、長男、次女を授かり、主人の両親、義弟と8人家族でフル回転の日々。
子育てひと段落でアルバイトを始め、アパレル、事務をフルタイムで約6年。

ミナミ産業に入って8年目の昨年。
この報告書を書き始めて、「論文のようなものは書いたことがない・・・」
それでも、三重県支援センターサポーターの千種女史は、
「大丈夫、山川さんの言葉で書けばいいのよ。」
「うん、いい感じ、わかりやすいし伸び伸びしてる。」と励ましてくれた。

ライターである千種清美氏は「永遠の聖地 伊勢」の著者。>>
千種清美氏ブログ
千種氏については、別の項でお話ししたい。

入会して、2年目か3年目にようやく顧問の民俗学学者 神埼宣武先生にお会いした。
お人柄、存在感に圧倒された。
ソフトで、気さくで、静かな口調と「粋」な雰囲気。NHKでも数多く出演、監修されている。

図書館で、さっそく先生の著書を調べ、3~4冊借りてみた。が、途中断念(笑)

先生の著書>>
神埼 宣武先生 著書


さて、本題に戻ろう。

神埼先生が、ひとりずつに「出来上がって周りの反応はどうですか?」と聞く。

各々が報告する。皆、家業、家の歴史が明確になって親類も喜んでいる。

先生は、一人ひとりに「よかったね」と仰り、歴史背景と次のアドバイスをお話になる。

5名の話を聞きアドバイスを仰る。

だが、何故か私の番が来ない。何故か嫌な予感。

とうとう、最後に「山川さんは?」と静かに目を見られる。

「どうして最後なんですか?」と聞くと、

「ほかの皆さんは、オーナーであり発刊にあたっての寄稿に決定権がある。

でも、山川さんの場合は社員であり、わざわざ伊勢まで通うことも、内容を精査するにも努力がないとできないので、心配していたんです。
あなただけ目立ってほかの社員さんに何か困るようなこと言われませんでしたか?
よく頑張りましたね。」

あ・・・先生、やばいですよ。ちょっと、感無量な感じ。

「先生、社長にもほめられましたし、事務所の皆は会社の歴史がわかってよかったとも言ってくれます。

なにより、自分の仕事を見直せたこと、会社案内には書かれていない会社の説明に使えて、新規のお客様に渡しています。父の仏前にも報告しました。

あっ、泣きそうになってしまう。

同時に、ブログやSNSを始めたことで、外に発信することが多くなり、この報告書が非常に役に立ちました。
文章の書き方を先生にご指導いただいたので、まじめな文章も、少し面白い文章も私なりに書けるようになり、良いと褒められもします。

また、セミナー講師のようなオファーも来るようになって、この一年の成長はスゴイです。

ありがとうございました。」

先生は「そうですか、そうですか。よかったですね。」

そうなんです、5月にセミナー講師のオファーをいただいた翌日に、何もご存じない先生が、

「山川さん、今気づいたんだけど、あなたは話すとき、恥ずかしがっている。
発声練習しなさい。この中では、あなたが人前で話す機会が増えますよ。」とも。
もちろん、私を勇気づける、少しオーバーな表現だとは思ってもいます。
が、なんてナイスタイミング!

「アナウンサーの苦手な発音は、パ行とラ行。
まっすぐ前を見ておなかの底から、
「パラ・ピリ・プル・ペレ・ポロ」を一日10回くらい練習しなさい。」

それから、約1ヶ月、打ち上げの日。
何をおいても参加しなきゃ。
台湾展示会や商談、海外からのお客様、の日々。
1時間遅れで参加できました。

先生は、早朝からの文化ツアー講師をされ、バスで方々に、雨の中ハードスケジュールで、少し遅れて駆けつけてくださった。

温和な表情でまた、励ましてくださる。

後で、考えてみると、先生には何名の生徒さんがいたのだろう?また、現在も何人の生徒さんがいるのだろう。

山川という名前を覚えていただいていることすら、信じられないことだ。

とても光栄であり、これからもご教示いただけるよう、精一杯勉強したい。



そのあとは、来年のNHK大河ドラマ「平清盛」の話題。
大河ドラマが「観光」にいかに影響するかを、現在の伊勢商人たちが口ぐちに話している(笑)

父忠盛の生誕の地が津市という話になり、「素甕(すがめ)」(釉薬をぬっていない甕(器))が掘り出されてお米が入っていたであろう、という発言に対し、先生が

「いや、それは違いますよ。お米を食べる文化は江戸時代に始まっています。その時代にはお米を保存しているのは矛盾します。」と仰る。

そこに至るまでも、歴史上の人物の話や、土地柄の話など飛び交う飛び交う。

私は「???????」で、どうして皆詳しいのか?

ちなみに、
平忠盛

あ~、歴史は苦手な科目ではあったが、それにしても皆さんすごすぎる。

勉強しなくちゃ。と焦ってしまう。

民俗学に食はつきものとしても、先生は造詣が深い。ワインやお酒のセンスも勉強になる。

たぶん、食べることや飲むこともお好きなんであろう。

萬来鍋も気に入ってくださっている。

食品を手掛ける弊社としては、勉強ができる良きチャンスを与えてもらい感謝している。

「食材や調味料はその土地の文化や伝統をも尊重する」の一文を先生は私に与えてくださった。

なんて的確で奥深い言葉なんだろう。

私は「海外へのプレゼンで、この豆乳で何が作れるのか、シェフの想像力を期待しています。と締めくくる。」
と書いた。その後ろにこの一文をつけてくださった。

豆腐ではなく、「豆腐にもなる豆乳」これは萬来豆乳の一番の特徴であり、伝えたいところである。

開発商品にストーリーをつける。現在の形になるにいたった歴史を添える。

意味が付いてくる。商品に愛着が生まれる。こだわりとは違った、愛しさが芽生える。

一生懸命売りたい気持ちが増えてくる。

そうか、人類はこうやって、人生を重ね、歴史を作って来たのだ。

萬来鍋萬来豆乳も、何十年か先に「古くからの商品なんだね」といわれる日が来ることを祈る。


そして、先生はふと、ものすご~いヒントを下さる。

もうひとつ、前回お会いしたときに、大きなヒントを下さった。

これは、今のところシークレットなプロジェクト。乞うご期待♪







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Author:banrailife
ミナミ産業株式会社の女性営業マン。萬来豆乳誕生と成長を見守る。国内外のシェフに豆乳と萬来鍋・香味塩をPRし、米国・EUを担当。
プロ仕様、一般向けに豆乳のレシピ、メニューを少しずつUP。
女性目線でレストラン情報、食情報UP。
http://www.banrai-life.com

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