三重県四日市市にある豆腐ビジネス総合コンサルタント会社「ミナミ産業株式会社」の女性営業ブログ~日々の感謝を込めて~

「豆乳美肌術 ソイミルクアドバイザー山川裕未のブログ」

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伊勢 河崎
江戸時代から、勢田川の水運を利用した問屋街として発展したまち。

趣のある古民家、蔵が続く一角があり、伊勢河崎商人館でインフォメーションもあります。

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町家とうふは、河崎の町並み・文化を保存するためにも開業した「大豆まるごと豆腐」の工房&レストランです。
〒516-0009 三重県伊勢市河崎2丁目14番12号 TEL:0596-25-1028

弊社は豆腐製造設備と大豆パウダーなどを納めさせていただいておりましたが、
この度、運営を任せていただくことになり、1年間お休みしていたレストランもオープンする事が出来ました。

パリのTOFUYAと姉妹店として、日本の文化とヨーロッパ文化のコラボが出来ていけば楽しくなりそうです。

先月、ささやかなレセプションを行いましたので、その模様とランチメニューをご紹介いたします。

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ご多用の中、沢山の皆さまにお越しいただきありがとうございました。

【ランチメニュー】(現在のものです。季節等に合わせて変更になりますのでご了承ください)
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このハンバーグが ふわっふわで軽いおいしさ~。幸せな気分になります。 

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こちらはどのセットにもついてくる 出来立ての 大豆まるごととうふ です。
大豆まるごととうふは通常の豆腐より繊維質等が多いので、このお豆腐がついてくることで、男性の方でも満腹感が得られます。

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私がプレオープン時にスタッフに挨拶に伺ったときは、スペシャル試食も付いてきました。
奥の大きい方が「コンコンコロッケ」・・・大人気の「やみつき揚げ」を裏返してパン粉の替りの衣になっています。
こ・れ・が・ぁ~、おいしい!
やみつき揚げは先ほど申しましたように「繊維質が多い」生地を油揚げにするので、膨らみ辛いというデメリットがあります。
これを、いろいろ試行錯誤・研究して特許まで取った 「大豆まるごとの油揚げ」で

甘い!んです。もちろん砂糖などは入れていませんよ。
大豆の甘さが際立って、まるでシュークリームのシューのようです。
当店の人気商品です。

裏返して、中にコロッケの具を入れて、パスタで留めて、揚げたことで、
油っこくない甘くて、サクサクのコロッケになってしまったのです。

ほんと、美味しい。 家ではフライパンで同様に焼いてみたら、何も知らない娘が「このお揚げおいしいね~」と。

説明って必要ないんですね~。

主人はお醤油をかけようとしたので、「待って!一口食べてから!」と注意しましたら、怖かったのかも知れませんが、かけずにそのまま平らげておりました(笑)

同じお皿の手前のは 唐揚げ です。 
これは、大豆まるごと豆腐を凍らせて、味付けして、から揚げにしているので、濃厚感が増して美味しいです。

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大豆まるごとの豆乳と煎り豆も全メニューについてきます。

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最後に、ゆば丼です。これはたべていないけれど、美味しそうです。次回いただきます。

町家1F

店内の様子です。 
お二階には宴会用のお座敷+椅子テーブルがあります。

伊勢さんに行かれましたら、お参りし、ヘルシーランチをお召し上がりいただき、心身ともに美しい毎日をお過ごしいただけると保障致します




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テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ

弊社の「萬来豆乳 ロングライフ」は常温で流通できる賞味期限の長い豆乳です。

しかも、無調整・高濃度11%以上ですので、豆腐が作れます。

萬来鍋(豆腐が作れる蒸気二重鍋方式)が海外でもクローズアップされ、

海外への拡販を考え始めた際に「豆腐が作れる豆乳」を現地の顧客さんはどこで調達できるのか?

萬来鍋とともに輸出できる商品開発に着手しました。



販売を始めて7年以上になりましたが、発売当時と同じ英語版のラベルで作っています。

国内向けは写真のように日本語のラベルを貼付しております。

各国、フランス語、ドイツ語、中国語、台湾語、マレー後、ベルギー語など様々のラベルが貼られてご愛顧いただいております。


話は変わりますが
先日、伊勢参りをして参りました。

20年に一度のご遷宮、新しい正宮はほぼ出来上がっており、お白石を敷き詰める行事が毎週行われています。




猛暑の中、顧客様の「五十鈴川河畔 とうふや」にて豆乳ソフトを食べました。 写真撮るの忘れましたm(_ _)m
豆乳の味がしっかりしつつ、甘さ控えめなおいしいソフトクリームでした。




また、先週は越前名物の「ざぶとん揚げ」をはじめて食べました。

ビジュアル的においしそうでない撮影ですが、

ナイフとフォークが必要でした。

斜めに切込みが入っており、4人前になると思われる「13センチ角!!」です。

2切れ弱たべました。。。。。

フライパンで両面焼きましたが、中はジューシーで歯ごたえも良く食べごたえがありました。

揚げ好きとしましてはデビューが遅かったのですが、満足でした。



Category :  おいしいもの
tag :  萬来鍋 伊勢
秋の訪れ

風・空気・空

朝晩の冷え込み

日没が早くなった

さんま、松茸、柿、新米・・・・・


やはり私の場合は、食なんですけど(笑)

松茸も早々にいただきました(国産ではないですが;)


先月、「旅の手帳 10月号」に萬来鍋を掲載していただきました。

旅の手帳10月号



「ひとりで楽しむ京都」がメイン記事ですね。


萬来鍋は「あなただけの出来立て豆腐」がメインテーマなので、ピッタリですね。

紹介記事は千種清美女史が書いてくださいました。

千種氏は、伊勢について数冊執筆されており、現在もご執筆中。

また、新幹線グリーン車に置かている「月刊WEDGE」で伊勢について長年書いておられます。

また、三重テレビの「お伊勢さん」(25年1月~放送)というドキュメンタリー番組の脚本も書かれています。

各回のゲストも豪華です。(未掲載の方もいらっしゃいます)

お伊勢さん


弊社のある四日市はどちらかというと商工業のまち。

「伊勢」という認識が薄い。

以前、高山に旅行に出かけるとその宿の女将さんが

「三重ならお伊勢さんでしょ?毎年行きますよ。近くて羨ましい!!」

と、私たちより詳しい伊勢情報が繰り広げられました。

近くて遠い伊勢。子供の頃、父が存命の頃はもっと足しげく通っていたけれど、

歴史、文化についてはさほど詳しくもなく、

この年齢になって千種氏や伊勢の方々と親しくさせてもらって、少しばかり勉強させていただいております。

土地への自信というか、そこに生きることの意味を垣間見ます。

さて、わたしはどうか?

万古焼(四日市近辺が産地の陶器)、鈴鹿山麓で育ったお米、大豆(大豆まるごとの大豆は自分に近所で栽培中)、野菜。

伊勢湾で育つ、魚、貝。

近所で育つ牛。←また、これが美味しい!

やはり、食べ物ですね(笑)



さあ、長い夏から深まる秋にひとっ跳びしましたので、

朝晩の冷え込みにお気をつけくださいませ。


鈴鹿おろしという風が吹く冬も間もなくです。





Category :  手づくり
tag :  伊勢 手づくり お箸
先日24日、伊勢で伊勢みやげ研究会の会合がありましたので、

伊勢神宮外宮さんをお参りしました。


110924土宮__


「正宮」をお参りして「土宮」の写真です。
「多賀宮」「風宮」もゆっくりと参拝しました。

さて、そのあとにゆっくりと河崎まで歩きました。
河崎は伊勢商人の町で、運河沿いに赴きのある街並みを残しています。

その河崎で自分だけのお橋づくりをメンバーの若松屋さんのご厚意で初体験です。

人間はいつからお箸を使うようになったのか。
家庭、お弁当で自分のお箸を使っているのは日本だけの文化。なるほどなるほど。


110924箸作り__


久しぶりの工作に私は満足しました~。


こんな感じ。側面には〝Growing"成長中、発展中、双葉の状態ですのん、死ぬまで(笑)


110924Myお箸__


結構、何かしら作ることが好きだということに気づきました。

良い一日でした♪




今日のブログは超長いです。(笑)

先日、「伊勢みやげ研究会」の報告書「伊勢みやげ考」の打ち上げ会に参加。

昨年の初夏から書き始めた研究会の報告書。
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伊勢みやげを研究しみやげのルーツに始まり、どう商品開発を行うか。
伝統を伝えつつ、ニーズに合ったものを作り、会社・地域の底力をつける。

我社は途中参加であった。
南川に連れられ、参加した私であったが、途中から何故か私が興味を持ちだした。
人であろうか?伊勢であろうか?
それらに加え、文化的な香りがする。弊社にはないもの、そんな感じだった。


商業高校卒業で、とにかく就職した私にはこれといった特技もなく、
実生活に必要なものだけを勉強したような気がする。
料理教室、茶道、華道、書道、着付け、どれも「嫁」のたしなみばかり。

22歳の誕生日に結婚、24歳に長女出産、長男、次女を授かり、主人の両親、義弟と8人家族でフル回転の日々。
子育てひと段落でアルバイトを始め、アパレル、事務をフルタイムで約6年。

ミナミ産業に入って8年目の昨年。
この報告書を書き始めて、「論文のようなものは書いたことがない・・・」
それでも、三重県支援センターサポーターの千種女史は、
「大丈夫、山川さんの言葉で書けばいいのよ。」
「うん、いい感じ、わかりやすいし伸び伸びしてる。」と励ましてくれた。

ライターである千種清美氏は「永遠の聖地 伊勢」の著者。>>
千種清美氏ブログ
千種氏については、別の項でお話ししたい。

入会して、2年目か3年目にようやく顧問の民俗学学者 神埼宣武先生にお会いした。
お人柄、存在感に圧倒された。
ソフトで、気さくで、静かな口調と「粋」な雰囲気。NHKでも数多く出演、監修されている。

図書館で、さっそく先生の著書を調べ、3~4冊借りてみた。が、途中断念(笑)

先生の著書>>
神埼 宣武先生 著書


さて、本題に戻ろう。

神埼先生が、ひとりずつに「出来上がって周りの反応はどうですか?」と聞く。

各々が報告する。皆、家業、家の歴史が明確になって親類も喜んでいる。

先生は、一人ひとりに「よかったね」と仰り、歴史背景と次のアドバイスをお話になる。

5名の話を聞きアドバイスを仰る。

だが、何故か私の番が来ない。何故か嫌な予感。

とうとう、最後に「山川さんは?」と静かに目を見られる。

「どうして最後なんですか?」と聞くと、

「ほかの皆さんは、オーナーであり発刊にあたっての寄稿に決定権がある。

でも、山川さんの場合は社員であり、わざわざ伊勢まで通うことも、内容を精査するにも努力がないとできないので、心配していたんです。
あなただけ目立ってほかの社員さんに何か困るようなこと言われませんでしたか?
よく頑張りましたね。」

あ・・・先生、やばいですよ。ちょっと、感無量な感じ。

「先生、社長にもほめられましたし、事務所の皆は会社の歴史がわかってよかったとも言ってくれます。

なにより、自分の仕事を見直せたこと、会社案内には書かれていない会社の説明に使えて、新規のお客様に渡しています。父の仏前にも報告しました。

あっ、泣きそうになってしまう。

同時に、ブログやSNSを始めたことで、外に発信することが多くなり、この報告書が非常に役に立ちました。
文章の書き方を先生にご指導いただいたので、まじめな文章も、少し面白い文章も私なりに書けるようになり、良いと褒められもします。

また、セミナー講師のようなオファーも来るようになって、この一年の成長はスゴイです。

ありがとうございました。」

先生は「そうですか、そうですか。よかったですね。」

そうなんです、5月にセミナー講師のオファーをいただいた翌日に、何もご存じない先生が、

「山川さん、今気づいたんだけど、あなたは話すとき、恥ずかしがっている。
発声練習しなさい。この中では、あなたが人前で話す機会が増えますよ。」とも。
もちろん、私を勇気づける、少しオーバーな表現だとは思ってもいます。
が、なんてナイスタイミング!

「アナウンサーの苦手な発音は、パ行とラ行。
まっすぐ前を見ておなかの底から、
「パラ・ピリ・プル・ペレ・ポロ」を一日10回くらい練習しなさい。」

それから、約1ヶ月、打ち上げの日。
何をおいても参加しなきゃ。
台湾展示会や商談、海外からのお客様、の日々。
1時間遅れで参加できました。

先生は、早朝からの文化ツアー講師をされ、バスで方々に、雨の中ハードスケジュールで、少し遅れて駆けつけてくださった。

温和な表情でまた、励ましてくださる。

後で、考えてみると、先生には何名の生徒さんがいたのだろう?また、現在も何人の生徒さんがいるのだろう。

山川という名前を覚えていただいていることすら、信じられないことだ。

とても光栄であり、これからもご教示いただけるよう、精一杯勉強したい。



そのあとは、来年のNHK大河ドラマ「平清盛」の話題。
大河ドラマが「観光」にいかに影響するかを、現在の伊勢商人たちが口ぐちに話している(笑)

父忠盛の生誕の地が津市という話になり、「素甕(すがめ)」(釉薬をぬっていない甕(器))が掘り出されてお米が入っていたであろう、という発言に対し、先生が

「いや、それは違いますよ。お米を食べる文化は江戸時代に始まっています。その時代にはお米を保存しているのは矛盾します。」と仰る。

そこに至るまでも、歴史上の人物の話や、土地柄の話など飛び交う飛び交う。

私は「???????」で、どうして皆詳しいのか?

ちなみに、
平忠盛

あ~、歴史は苦手な科目ではあったが、それにしても皆さんすごすぎる。

勉強しなくちゃ。と焦ってしまう。

民俗学に食はつきものとしても、先生は造詣が深い。ワインやお酒のセンスも勉強になる。

たぶん、食べることや飲むこともお好きなんであろう。

萬来鍋も気に入ってくださっている。

食品を手掛ける弊社としては、勉強ができる良きチャンスを与えてもらい感謝している。

「食材や調味料はその土地の文化や伝統をも尊重する」の一文を先生は私に与えてくださった。

なんて的確で奥深い言葉なんだろう。

私は「海外へのプレゼンで、この豆乳で何が作れるのか、シェフの想像力を期待しています。と締めくくる。」
と書いた。その後ろにこの一文をつけてくださった。

豆腐ではなく、「豆腐にもなる豆乳」これは萬来豆乳の一番の特徴であり、伝えたいところである。

開発商品にストーリーをつける。現在の形になるにいたった歴史を添える。

意味が付いてくる。商品に愛着が生まれる。こだわりとは違った、愛しさが芽生える。

一生懸命売りたい気持ちが増えてくる。

そうか、人類はこうやって、人生を重ね、歴史を作って来たのだ。

萬来鍋萬来豆乳も、何十年か先に「古くからの商品なんだね」といわれる日が来ることを祈る。


そして、先生はふと、ものすご~いヒントを下さる。

もうひとつ、前回お会いしたときに、大きなヒントを下さった。

これは、今のところシークレットなプロジェクト。乞うご期待♪







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Author:banrailife
ミナミ産業株式会社の女性営業マン。萬来豆乳誕生と成長を見守る。国内外のシェフに豆乳と萬来鍋・香味塩をPRし、米国・EUを担当。
プロ仕様、一般向けに豆乳のレシピ、メニューを少しずつUP。
女性目線でレストラン情報、食情報UP。
http://www.banrai-life.com

関連サイト

豆腐ビジネスの総合コンサルタント ミナミ産業株式会社HPへ

「萬来鍋」「厳選食材」の販売 banrai-life.comHPへ

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